JCQ (Job Content Questionnaire)は世界中で使用されている職業性ストレスの調査票です。

JCQは、標準化された職業性ストレスの測定法としてKarasek (1985)により開発されました。現在、全世界に246のJCQユーザーがおり、94の調査研究プロジェクトに使用されています。わが国でも少なくとも50の調査研究に使用されています。

JCQでは最小22項目で、仕事の要求度−コントロールモデル、あるいは要求度−コントロール−社会的支援モデルに基づく職業性ストレスを測定することができます。