ごあいさつ

平成21〜25年度文部科学省科学研究費 新学術領域研究(研究領域提案型)現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合(略称「社会階層と健康」)

 本領域は、現代社会の階層化と健康格差のメカニズム理解と、社会格差の制御方策の立案という、わが国のみならずアジア・欧米においても社会的に重要な課題の解決に学術的に貢献し、またこれを通じて、社会の階層化と健康の社会格差という研究領域について、社会科学(社会学、心理学・行動科学、経済学、政策科学等)と健康科学(公衆衛生学、保健学、脳科学等)を統合した新しい融合学術領域を確立することを目的としています。本領域研究に参加する研究者のみならず、広く関心を持つ研究者、大学院生とも交流を深めることにより、この領域に関する学術研究が推進され、新しい学術領域が形成されると期待しています。

領域代表者 川上憲人(東京大学大学院医学系研究科・教授)

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2012.4.9 新学術領域「社会階層と健康」では主要研究課題に関する学際的研究を促進するために、平成24年度は月1回の定例研究交流会シンポジウムを開催します。どなたでも自由にご参加いただけます。定例研究交流会シンポジウムの日程と会場はこちら 2012.4.4 「第4回市民パネルモニター会議」を実施しました。 2012.3.14 「平成23年度第2回領域会議」を実施しました。 2012.2.10 平成23年度第1回研究成果交流会」を開催いたします。 2012.2.2 本領域共催児童・思春期コホート学術講演会 「人生早期の心身の発達と生涯のメンタルヘルス」のご案内 2012.2.2 平成22年国民健康・栄養調査において、世帯所得と生活習慣との関連性の分析結果が公表されました。世帯の所得が600万円以上の世帯員と比べて、200万円未満、200万円以上〜600万円未満の世帯員は、女性の肥満者、朝食欠食者、運動習慣のない者、現在習慣的に喫煙している者の割合が高く、野菜の摂取量が少なかったとのことです。 2011.12.17 「第6回定例研究交流会」を実施しました。 2011.11.22 本領域共催児童・思春期発達コホート学術講演会のご案内 2011.10.19 本領域の中間評価結果が届きました。 2011.10.8 「第5回定例研究交流会」を実施しました。 2011.9.29 日本学術会議から2011年9月27日づけで、提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」が公表されました。この提言は、日本学術会議パブリックヘルス科学分科会で審議・作成されたもので、その経過には新学術領域「社会階層と健康」の代表・分担研究者が密に協力いたしました(表紙の次のページをご覧ください)。この提言が、わが国における健康の社会格差の研究の推進と政策立案につながることを期待しています。 2011.9.17 「第3回市民パネルモニター会議」を実施しました。 2011.9.6 国際会議2011を2011.8.6(土)、7(日)に東京大学にて開催しました。 (抄録集はこちら) 2011.8.5 「平成23年度第1回領域会議」を実施しました。 2011.7.16 「第4回定例研究交流会」を実施しました。 2011.6.18 「第3回定例研究交流会」を実施しました。 2011.5.14 「第2回定例研究交流会」を実施しました。 2011.4.23 「第1回定例研究交流会」を実施しました。 2011.2.14 「平成22年度第2回領域会議」を実施しました。 2011.2.12 「第2回市民パネルモニター会議」を実施しました。 2011.1.19 「第2回研究成果交流会」を開催いたします。 2011.1.14 本ホームページへのご意見ご感想を募集しております。