「社会階層と健康」若手研究者・大学院生の会 会則

「社会階層と健康」若手研究者・大学院生の会
会則

(名称と位置付け)
第1条 本会の名称は「『社会階層と健康』若手研究者・大学院生の会(通称Youngの会)」とする。
第2条 本会は、社会階層と健康に関する学際ネットワーク(旧 平成21年度-平成25年度文部科学省研究費新学術領域研究(研究領域提案型)「現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合」)の下部組織である。

(目的)
第3条 本会の目的は次の通りとする。
1.現代社会の階層化と健康格差のメカニズムの理解および健康格差の制御方策の立案に関する研究を行う若手研究者を育成すること。
2.健康科学(公衆衛生学、脳科学、保健学等)と社会科学(経済学、社会学、心理学・行動科学、政策科学等)を統合した新しい学術領域の確立に向けて、多様な背景を持つ若手研究者が、人的ネットワークを広げ、お互いに学ぶ場を提供すること。

(活動)
第4条 本会の活動は次の通りとする。
1.研究発表会、勉強会、合宿等の会合の開催
2.メーリングリストを用いた意見・情報交換
3.その他支部の設置など本会の目的達成に必要な活動

(会員)
第5条 本会の会員となる資格を持つのは、本会の目的に賛同する個人で、若手研究者、大学院生、学部生および健康に関連する諸分野の実務家とする。

(入会)
第6条 本会に入会しようとする者は、本会ホームページにある所定の登録フォームに記入して申し込むものとする。メーリングリストへの登録をもって本会会員とみなす。

(退会)
第7条 会員本人より退会の申し出があった時、もしくはメーリングリストに登録されているアドレスにメールを配信できなくなった時には、退会とする。

(役員)
第8条 本会に次の役員をおく。
1.会長:会の運営を総括し、必要に応じて、行事に係わる運営委員会の開催を決定する。
2.副会長:会長の補佐にあたる。
3.会計:諸経費の会計を統括する。

(役員の任期)
第9条 本会役員の任期は次の各項による。
1.会長:任期は2年、再選は1回までとする。
2.副会長:任期は2年、再選は1回までとする。
3.会計:任期は2年、再選は1回までとする。

(役員の選出)
第10条 本会役員の選出は、前役員の推薦によって行われ、選出された新役員内での合議に基づき、会長、副会長、会計を決定する。そののち、会員の3分の1以上の異議のない場合に、役員として正式に任命されるものとする。

(会合)
第11条 本会の会合は原則として年1回以上開催する。

(会計)
第12条 本会への入会および継続にかかる費用は次の通りとする。
1.入会および所属にかかる経費は、無料である。
2.親睦会、合宿等の各種行事参加については、費用を徴収することがある。
3.会員から徴収した費用に基づく会の運営および行事運営諸経理については、毎年度末に当該年度の会計報告をする。

(会計年度)
第13条 本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。

(会則の改正手続き)
第14条 上記に加え、本会則において下記を定めるものとする。
1.本会則の改正については、まず会長をはじめとする役員が相談の上、改正案を作成する。
2.改正案を本会のメーリングリストで公開する。公開日より1か月以内に本会会員により反対ないし修正案が上がらなければ、改正案は承認されたとする。
3.改正案に対し反対が上がった際には、反対理由や修正案を会員から得たのちに、再度役員間で相談の上、修正案をメーリングリストで公開し、同条2の手続きを再度とる。
4.この規約に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は、役員相互の話し合いによって定める。

付則
1.この規約は、平成27年5月1日から適用する。
2.本会の設立当初の役員は、第10条の規定にかかわらず、次のとおりとする。
会長       稲田 晴彦
副会長    梅田 麻希
会計       越智 真奈美
3.本会の設立年度の会計年度は、第13条の規定にかかわらず、平成27年5月1日から平成28年3月31日とする。