このサイトは、東京大学大学院医学系研究科

精神保健学分野によって運営されています。

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東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野と公益財団法人日本生産性本部は、

個人も組織も元気になる新しい枠組み「健康いきいき職場づくり」を提案しています。

コンテンツ

 

新着情報

 

 

解説事業場のメンタルヘルス対策の進め方


現場で使えるメンタルヘルスのツール

 

説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gif職場環境等の自主的改善を通じたメンタルヘルスのために 職場環境改善のためのアクションチェックリスト

説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gif心の健康づくり計画のために 事業場における心の健康づくりの実施状況チェックリスト

説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gif職場のストレス診断に 仕事のストレス判定図
説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gif個人と職場のストレス評価に   職業性ストレス簡易調査票(東京医大HP へ)

説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\rb11a0.gifNEW! うつ病に気づくために(産業保健スタッフ向け):うつ病の構造化面接
説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gifラインのケアのために 管理監督者教育・研修用シミュレーションゲーム
説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\gb1115.gifセルフケアに  Webでのストレスチェック(中央労働災害防止協会HP

 


職業性ストレス調査票(研究用)


説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\rb11a0.gif
仕事の要求度とコントロールの測定に Job Content Questionnaire (JCQ)
説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\rb11a0.gifRENEW! 努力と報酬のバランスの測定に 努力−報酬不均衡モデル調査票 
説明: E:\WWWdraft\jstress\pics\rb11a0.gifNIOSH職業性ストレス調査票


リンク

海外のストレス関連Website

うつ病の予防・治療委員会(JCPTD)

うつ・不安啓発委員会公式HP

 

 


厚生労働省厚生労働科学研究費補助金労働安全衛生総合研究事業の報告書を公開します。

「事業場におけるメンタルヘルス対策を促進させるリスクアセスメント手法の研究」
平成27年度総括・分担研究報告書 (PDFファイル15MB)
平成25−27年度総合研究報告書 (PDFファイル17MB)

「ストレスチェック制度による労働者のメンタルヘルス不調の予防と職場環境改善効果に関する研究」
平成27年度総括・分担研究報告書 (PDFファイル13MB)

※いずれの報告書も刊行成果の一覧は大部のため削除してあります。

メンタルヘルス不調の労働者の職場復帰支援のための復職環境改善アクションチェックリスト作成へのご協力のお願い

復職復帰を支援する環境改善のためのアクションチェックリストを作る土台として、メンタルヘルス不調者の職場復帰に際してこういう取り組みをしたら良い支援ができた、というような具体例やアイデア、好事例を収集しています。

以下のフォームに、メンタルヘルス不調者の職場復帰に際してこういう取り組みをしたら良い支援ができた、というような具体例やアイデア、好事例を報告ください。1回には1つのアイデアしか投稿できませんので、複数のアイデアのある場合には何回か繰り返してください。締め切りは6月18日といたします。


回答用フォーム


新職業性ストレス簡易調査票によるアセスメント結果を,職場の活性化につなげるためのツール「ポジティブ版アクションチェックリスト」健康でいきいきとした職場づくりに向けたヒントとしてご活用下さい。

<画像をクリックするとPDFが開きます>

厚生労働省厚生労働科学研究費補助金労働安全衛生総合研究事業「労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究」の報告書を公開しました。

平成23年度総括・分担研究報告書 (PDFファイル64MB)

平成21−23年度総合研究報告書 (PDFファイル67MB)


東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野では、2012年度から職場のメンタルヘルス専門家を養成するための研修プログラム「職場のメンタルヘルスの専門家 養成プログラム」基礎コースを開講します。健康いきいき職場づくりの理論や推進方法の解説も含まれています(2012/6/6)

85回日本産業衛生学会(名古屋)にて、健康いきいき職場づくりについてポスター発表いたしました(2012/6/2)ポスター(PDF)はこちら

新職業性ストレス簡易調査票の公表について(2012/4/1)

平成2123年度厚生労働科研費「労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究」が作成した新職業性ストレス簡易調査票を公表いたします。労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の推進のために今後活用されることを期待しています。
さらに詳細な情報が平成23年度報告書(平成245月公開予定)に掲載される予定です。また研究班として、よりよい職場へのフィードバック方法の開発や活用事例の収集などさらに研究を進める予定です。

1 新職業性ストレス簡易調査票について(WORD)

2 新職業性ストレス簡易調査票尺度一覧(WORD)

3 新職業性ストレス簡易調査票 推奨尺度の説明(WORD)-2012/6/20修正

4 新職業性ストレス簡易調査票(推奨尺度標準版推奨尺度 短縮版

5 新職業性ストレス簡易調査票得点計算法(WORD)-2012/5/29修正

6 新職業性ストレス簡易調査票全国標準値(EXCEL, PDF)

7 新職業性ストレス簡易調査票フィードバックサンプル(EXCEL, PDF) 

NEW!8
新職業性ストレス簡易調査票属性別全国標準値 (EXCEL, PDF

 
         新職業性ストレス簡易調査票Q&A

Q1 標準版の調査票ですが、項目72-77,96-98,105-109が欠番になっているのはなぜですか。
A1 標準版の調査票には推奨尺度のみを掲載しているため、これ以外の尺度の項目を削除しています。そのため欠番が生じています。

Q2 新職業性ストレス簡易調査票フィードバックサンプルの一部で文章が途中で切れていたり、ずれていたりします。
A2 ご指摘ありがとうございます。エクセルの画面上では正常に表示されますが、印字する際にずれてしまいます。現在、できるだけ工夫したものを掲載しておりますが、これ以上の修正は困難です。お許しください。

Q3 利用者が各自のパソコンで自己入力し結果判定ができる、エクセル形式のソフトは提供されていらっしゃらないのでしょうか?
A3 新職業性ストレス簡易調査票については現在のところこのようなソフトは作成しておりません。

Q4 新職業性ストレス簡易調査票では個人レベルでのストレスセルフチェックとしての利用はできませんか。
A4 今後の可能性としてはあり得ますが、現在のところ個人向けの用途は検討しておりません。

Q5 全国平均だけでなく、性別、職種別などの標準値は提供されるのでしょうか。
A5 20125月末に公表する研究班報告書にこの情報が収載される予定です。

Q6 フィードバック書式中の仕事の負担合計、仕事の資源(作業、部署、事業場レベル)合計はそれぞれの項目を合計して、項目数で割り返した数字でよろしいのでしょうか。
A6 はい、その通りです。「5 新職業性ストレス簡易調査票得点計算法」の最後にこの計算法を記載しました。

 

厚生労働科研費「労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究」平成22年度報告書を掲載しました。

厚生労働科研費「労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究」班では、

  • 新しい職場のメンタルヘルスの一次予防の枠組みについて検討しています。
  • 科学的根拠に基づく職場のメンタルヘルスの一次予防のガイドラインを作成しています。
  • 職業性ストレス簡易調査票に追加して使用できる新調査票の開発を進めています。
  • 海外の職場のメンタルヘルスの一次予防の情報を収集しています。

平成21年度報告書はこちら。

 

 

2010年12月以前の情報はこちら。

 

 

 

説明: E:\WWWdraft\jstress\Fish.jpg
労働者の心の健康の保持増進のための指針(厚生労働HP


説明: E:\WWWdraft\jstress\eTools\trial1.jpg

Bさんを救え!管理監督者向けシミュレーションゲーム

Bさんを救え!看護師編

説明: E:\WWWdraft\jstress\earth2.jpg

Job Stress - The Global Network


東京大学大学院医学系研究科精神保健学・看護学分野のHPはこちら

お問い合わせは川上まで:説明: E:\WWWdraft\jstress\kawakamimail.gif