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新職業性ストレス簡易調査票の公表について(2012/4/1)
平成21〜23年度厚生労働科研費「労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究」が作成した新職業性ストレス簡易調査票を公表いたします。労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の推進のために今後活用されることを期待しています。
さらに詳細な情報が平成23年度報告書(平成24年5月公開予定)に掲載される予定です。また研究班として、よりよい職場へのフィードバック方法の開発や活用事例の収集などさらに研究を進める予定です。
1 新職業性ストレス簡易調査票について(WORD)
2 新職業性ストレス簡易調査票尺度一覧(WORD)
3 新職業性ストレス簡易調査票 推奨尺度の説明(WORD)
4 新職業性ストレス簡易調査票(推奨尺度標準版、推奨尺度 短縮版)
5 新職業性ストレス簡易調査票得点計算法(WORD)-2012/5/12修正
6 新職業性ストレス簡易調査票全国標準値(EXCEL, PDF)
7 新職業性ストレス簡易調査票フィードバックサンプル(EXCEL, PDF)
新職業性ストレス簡易調査票Q&A
Q1 標準版の調査票ですが、項目72-77,96-98,105-109が欠番になっているのはなぜですか。
A1 標準版の調査票には推奨尺度のみを掲載しているため、これ以外の尺度の項目を削除しています。そのため欠番が生じています。
Q2 新職業性ストレス簡易調査票フィードバックサンプルの一部で文章が途中で切れていたり、ずれていたりします。
A2 ご指摘ありがとうございます。エクセルの画面上では正常に表示されますが、印字する際にずれてしまいます。現在、できるだけ工夫したものを掲載しておりますが、これ以上の修正は困難です。お許しください。
Q3 利用者が各自のパソコンで自己入力し結果判定ができる、エクセル形式のソフトは提供されていらっしゃらないのでしょうか?
A3 新職業性ストレス簡易調査票については現在のところこのようなソフトは作成しておりません。
Q4 新職業性ストレス簡易調査票では個人レベルでのストレスセルフチェックとしての利用はできませんか。
A4 今後の可能性としてはあり得ますが、現在のところ個人向けの用途は検討しておりません。
Q5 全国平均だけでなく、性別、職種別などの標準値は提供されるのでしょうか。
A5 2012年5月末に公表する研究班報告書にこの情報が収載される予定です。
Q6 フィードバック書式中の仕事の負担合計、仕事の資源(作業、部署、事業場レベル)合計はそれぞれの項目を合計して、項目数で割り返した数字でよろしいのでしょうか。
A6 はい、その通りです。「5 新職業性ストレス簡易調査票得点計算法」の最後にこの計算法を記載しました。
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