厚生労働省厚生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究事業

 平成14年度総括・分担研究報告書

 心の健康問題と対策基盤の実態に 関する研究

平成15年3月31 日

主任研究者 川上憲人

岡山大学大学院医歯学総合研究科


 地域におけるストレス、うつ病や不安障害、PTSDの頻度は?うち、どのくらいの人が医師を受診している?ひきこもりはわが国には何人いる?こうした心の健康問題の実態を明らかにし、こころの健康づくりの次の課題と方向性を明らかにするために、厚生労働科学特別研究事業が実施されました。

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 ページ数ははいっておりません。また2−2「地域におけるこころの健康づくりシステムの検討」の報告書には附録資料がついておりますが、ここには収録されておりません。ご了承ください。

 


目次

表紙および目次

 

総括研究報告書

心の健康問題と対策基盤の実態に関する研究 

主任研究者川上憲人

 

分担研究報告書

1.地域における心の健康問題と対策基盤の実態

1―1.地域における心の健康問題と対策基盤の実態に関する研究:3地区総合解析結果

分担研究者 川上憲人

1−2.岡山市における心の健康問題と対策基盤の実態に関する研究

分担研究者 川上憲人

1−3.長崎市における心の健康問題と対策基盤の実態に関する研究

分担研究者 中根允文

1−4.鹿児島県における心の健康問題と対策基盤の実態に関する研究

分担研究者 大野 裕

2.地域におけるこころの健康づくりシステムの方策

2―1.地域におけるこころの健康づくりシステムの検討

分担研究者 宇田英典

2−2.一般人口中の精神疾患の簡便なスクリーニングに関する研究

研究協力者 古川壽亮

3.思春期・青年期に焦点をあてた地域のメンタルヘルス指標の開発

3−1.地域のメンタルヘルス指標の検討

分担研究者 竹島 正

3―2.地域疫学調査による「ひきこもり」の実態調査

研究協力者 三宅由子

3−3.精神保健福祉センター及び青年期に関連する他部門の資料から見た青年期のこころの健康問題

研究協力者 山下俊幸

3−4.児童相談所から見た児童青年期のメンタルヘルスの問題

研究協力者 東保みづ枝

3−5.児童青年期のメンタルヘルスの取り組みに関する地域指標の提案

研究協力者 田中康雄

3−6.引きこもりに関する行政施策の課題について

研究協力者 中村健二